ビデオ作品上の著作権について

こんにちは、やくもです。

今日は、【ビデオSALON 2018年4月号のビデオなんでもQ&A】
に載っていた記事について書いていこう思います。

載っていた内容ですが 私や皆さんが 頭を悩ませる
著作権にも書かれていました。

<引用>

著作権について

著作権についてですが、
こちらは多くの場合、著作権法によりできること、できない(抵触する)
ことがある程度はっきりしています。

ビデオ作品制作に関係する具体的な事項としては音楽、
映像(写真)が挙げられます。

さらに著作権(音楽の場合は作詞、作曲者、写真、映像は撮影者)
に発生する著作権とそれらを固定したもの(レコード会社や出版社)らが
有する著作隣接権とに分けられて、原則としてそれらの許諾がなければ
市販のソフトやテレビ等から録画したものは使用できません。

ただし、例外として使用できるものは次のような場合があります。

基本的な知識になりますが、
著作物は現在我が国では概ね著作者の死後50年(一部70年)を
経過したものはパブリックドメインとして公に開放されています
(楽曲や国、時期によっては約11年程度の戦時加算が追加される場合がある)。

だたし著作者の保護期間が満了していてもCD等の著作隣接権は別です
例えばベートベェンの楽曲自体はパブリックドメインですが、
その曲を録音したCDはまだ保護期間が満了していない場合が多く
許諾なしに使用できません。

最近の多くの動画投稿サイトでは、著作権については
管理団体と包括契約している場合もありますが、
隣接権についてはその限りではないので注意が必要です。

現場に流れていた音楽

肖像権ではありませんが、街角に流れていて撮影者にその意図がなく
録られてしまった音楽や家庭内でのテレビ等から流れる音楽について。

結論から言うと、その音楽の曲名がはっきりと認識されるものについては
著作権管理団体によっては通常の音楽使用として
許諾や使用料を求めてくる場合があります。
判断が難しいですがこのことも頭に入れておいてください。

なおテレビ番組そのものにも、音楽著作権とは別の権利が発生しますので
音楽以外の声や画面についても考慮が必要です。
だたしこのことはかなり判断が難しいです。

<引用終わり>

YouTubeとなど流れている音楽を判断して、
許可、不許可とか出していますので結構厳しいですね。

著作権も、やっぱり難しです。

動画をYouTubeにアップしてから音楽が削除されたりとかしますので
やっぱり頭に入れとかないとダメですね。

でも、どの曲がダメでOKな曲とかもあって
どっかに検索システムがあったら便利だなと思います。

もし何か重大な案件となった場合は各自で弁護士等の専門家に
相談することをお勧めします。

以上で著作権のお話は終わりです。
今回もありがとうございました。

追伸:写真の印刷、動画の編集などありまして
最近なぜだかわかりませんが、忙しいです。

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